Pattern and Media Informatics Laboratory
Tokyo Denki University
東京電機大学・パターンメディア情報学研究室では,実データサイエンスとしてのパターン認識,機械学習,メディア処理の研究を行っています.
現在の主な研究トピックは,署名照合などの個人認証技術,文書やドキュメントの認識と解析,画像センシング技術の産業応用などです.また,医学(心エコー画像の解析),歴史学(古文書,木簡の解析)など他の学問分野とのコラボレーションも積極的に進めています.
主な就職先(過去2年)
大学院進学
2026/3/19:2025年度学域授与式が行われ,当研究室からも修士2名,学士12名が巣立ちました.健康と活躍を祈念しています!
2025/11/12:2024年度修士課程修了生 塩野健治 君の主著研究論文「深層学習による削屑木簡の画像復元」が,情報処理学会論文誌「人文科学とコンピュータ」特集号(2026年2月)に採録決定しました.
2025/11/11:M2 ソン君の主著研究論文“CanKD: Cross-Attention-based Non-local operation for Feature-based Knowledge Distillation”が,国際学術会議 WACV 2026 に採択されました.
2025/8/5:電子情報通信学会ISSソサイエティより論文編集活動感謝状をいただきました.査読にご協力いただいた皆様,関係各位に御礼申し上げます(大山)
2025/7/30:M2 ソン君の主著研究論文“DeepLamba: Efficient Mamba-based Model for Medical Image Segmentation”が SN Computer Science 誌に採録されました
2025/7/29:第28回画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2025)にて4件の研究発表を行いました
2025/4/1:研究課題「外部教示による機能改善が可能なユニバーサル署名照合」が2025年度・科研費・基盤研究(C)に採択されました.
2025/4/1:【メンバー】を更新しました
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